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2020年7月

真澄「突釃」 @ 2020-Birthday


先日、7月某日、誕生日だった。
で、rareな日本酒をいただいて――。自慢半分でもあるが、折角なのでちょっと紹介。

“真澄”ブランドで知られる長野県、宮坂醸造のこちら、
突釃  (TSUKIKOSHI)Pic_all

 合わせる布陣は……。
 手前、角切りの大根とニンジンは、愛媛県は GOOD MORNING FARM の「醤油ピクルス(ピリ辛)」。Pic_syoyupc
 米酢にワインと醤油をブレンドしたものをピクルス液にして、黒胡椒、ローリエ、唐辛子などのスパイスを効かせた逸品。大根・ニンジンは愛媛県産、素材の美味しさを活かしている。
 醤油の風味と塩辛さが日本酒に合うかなと、思ってね。

 「 突釃  (TSUKIKOSHI)」が結構ふくよかな味わいだったので、そこそこ良い感じに合った。

 右は、クリームチーズの自家製塩キノコ和え。Pic_shiokc
 最近――自粛生活で?――塩キノコにはまって、写真は、ブラウンエノキを使用した塩コノコに皮つきさきイカを一晩漬け込んだアレンジ版。チーズはクリームチーズの他にちょっとばかしのチェダーチーズ。
 日本酒にもワインにも合う、簡単レシピ。塩キノコ関連レシピはネットに散在しているの興味ある方は検索してみて。

 主役の真澄・ 突釃 だが、先出の画像を拡大してみよう。
Pic_tsukikoshi  どうだろう、発泡しているのが見えるかな?
 微発泡で、スパイシーくらいに香り高いのだけれど、口に含んで嚥下するときには先に記したようにふくよかさ、まろやかさが全面に感じられて、芳醇な印象。
 独特な味わいだ。

 ――と云う訳で、美味しい Birthday-Present、ありがとう!

 

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「南光軒」 @ 門前仲町


≪コロナ禍が落ち着いたら、街にくり出そう……。この駄文が、大打撃をうけた飲食店さんたちの応援となれば幸いです。≫


 門前仲町から大横川を渡って牡丹町。
 ――「牡丹町」とは風情のある町名だ。
 町名の由来はシンプルで、“昔、このあたりに牡丹を栽培する農家が多かったから”だとか。
 その牡丹町通りにひときわ威光をはなつ『中華|洋食』の袖看板。Nnkk_outs01
 惹かれる~!


 店先にメニューが紹介されている。Nnkk_bord01
 “本日のサービス”がお得だ。
 上のボードにある金額と比較するとすぐ判る。
 この日の「カツライス」は¥750。通常金額から-¥50。


Nnkk_ins01


Nnkk_ins02  内はテーブル主体。すみに小さなカウンター。
 短冊にも目を奪われる。何を注文しようか、迷うこと必至。


Nnkk_menu01 Nnkk_menu02


 とある日。
■ウーロンハイNnkk_woronh01


 アテに頼んだ、
■真だこの唐揚げNnkk_takokra01
 マヨネーズが付いてくるのがちょっと嬉しい。


 〆に、店名を冠したこちら、
■南光丼Nnkk_nkd01
 沈んでしまっていて見えないけれど、お味噌汁の具は豆腐とナメコだ。


 本体、「南光丼」はトンカツとエビフライの合いのせ。Nnkk_nkd02
 おぉ、何か洋食屋さんのエビフライだ。
 それがトンカツと一緒に玉子とじ。玉子のトロトロ加減も素晴らしい。


Nnkk_nkd03  カツの断面を載せておこう。玉子の黄身でよく見えないけれど!


 別の日。
■瓶ビール「秋味」Nnkk_akiaji01
 麦芽たっぷり、1.3本分!


■自家製シューマイ(ハーフ)Nnkk_syumihaf01
 ハーフサイズが注文できるのは嬉しい。それにポテトサラダまで付いて、アテとして完璧なバランスだ。


■ウィンナーソーセージのステーキソース炒めNnkk_viennass01
 お安いハズのソーセージがステーキソースで大化けしている感じ。
 お皿後ろにある辛子を付けると、またいっそう美味し。


 〆は――、
■カツソバNnkk_katsusb01
 カツの断面を。――おぉぉ、何か洋食屋さんのカツだ! この厚みにナイスな火の通り。Nnkk_katsusb02


 ラーメンスープ自体には香味油的なものは添加されていなくて、カツの脂が薄く廻る程度。
 そのカツは軽やかな揚げ具合で風味が良い。揚げ油が良質なのだろう。
Nnkk_katsusb03  ナルトにメンマ、もやしが支那ソバとしての脇をしめていて、完成度高し。美味い。


 ……最後にクイズ。(←いささか唐突!)
 これナ~ンだ?Nnkk_symid01


Nnkk_symid02 Nnkk_symid03


 答え、
■シューマイ丼
 自家製シューマイをぎゅっと薄くし、コロモを付けて揚げて、それを並べって玉子とじ。
 手が込んでいる。


 今度行ったら、何を注文しようか?
 大概のお店で食している「五目ソバ」、行っていないなぁ……。
 悩む~。
 ……えーい! 「エビフライ」単品に「オムライス」で!


Nnkk_outs02


 


 




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「(株)いづみや」 @ 下高井戸


≪コロナ禍が落ち着いたら、街にくり出そう……。この駄文が、大打撃をうけた飲食店さんたちの応援となれば幸いです。≫

 前回から“下高井戸”つながり。
 下高井戸に来ると、ついつい寄ってしまうお店がある。
 下高井戸駅前市場にある豆腐屋さんいづみやだ。Ithiba00 Ithiba01

Izumiya_outs01  店舗ファサードにあるように、昭和2年創業。東京都豆腐商工組合にも名を連ねる老舗。本社工場は中野区南台だが、ショップを構えているのはここ下高井戸駅前市場のみのよう。

 許しをえて商品ウインドウを撮らせてもらった。Izumiya_wind01 Izumiya_wind02 Izumiya_wind03
 ウインドウ写真に写り込んだけれど、こちら「いづみや」さんを知ったのはTV『にじいろジーン』(放送終了)で紹介されたから。絶賛された“ピーナツ豆腐”が気になって気になって――。

■ピーナツ豆腐Izumiya_peanutst01
 胡麻豆腐のようなまったり感にピーナツ独特の風味がのって、美味。
 塩、あるいはちょっとの醤油で。ワサビも合う。
Izumiya_peanutst02  これをアテに、ビールも、ワインも、日本酒もいけてしまう。

 ――以来、下高井戸を通るたびに、市場に入って「いづみや」さんの豆腐を買って帰るようになってしまった。
 ピーナツ豆腐の他にも魅力的な商品がいっぱいある。

 たとえば、
■あげ出し豆腐(シイタケ,エビ @¥100)Izumiya_agedashit01
 付属のタレは豊味食品製。「餅は餅屋」って事だろうか。
 豆腐製品に注力して、タレはよその美味しいところを、って悪くない。むしろ宜しい。

■小がんも(3種)Izumiya_sganmo01
 ビニール越しでも美味しさは伝わるハズ。

 他にも他にも……
■白あえIzumiya_shiraae01
 銀杏なども入った具沢山。

 おぼろ豆腐を揚げちゃう、
■おぼろ揚げIzumiya_oboroage01

 などなど、食指が震える豆腐の数かず……。
 これから季節には「えだまめ豆腐」も出てくるし、また行かないとだ。

 

 


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