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2020年8月

「やぶ忠」 @ 西新井大師西


≪コロナ禍が落ち着いたら、街にくり出そう……。この駄文が、大打撃をうけた飲食店さんたちの応援となれば幸いです。≫



 足立区、環状7号線と鳩ヶ谷街道の交差点「椿1丁目」を北に入り、すぐに左折して小路へ。
 やがて見えてくる堂々とした店構えの「やぶ忠」Yabutyu_outs01 Yabutyu_outs02


 お店入り口の右手(正面右手)は麺麺打ち場になっていて、蕎麦打ちの様子が観られる仕様。


Yabutyu_noren01  暖簾に“天狗蕎麦”とある。


 暖簾をくぐると大きな天狗の面に出迎えられる。
 ちょっと驚く。Yabutyu_ins01


 壁には有名人のサイン色紙が飾られている。Yabutyu_table01


Yabutyu_menu01 Yabutyu_menu02 Yabutyu_menu03  こちらの蕎麦屋は知人からの口コミで知った。
 その知人が美味いと推薦の品がこちら、
■鴨せいろYabutyu_kmsa_d01
 写真は大盛り。Yabutyu_kmsa_d02
 口コミどおり、確かに、多くの客人が「鴨せいろ・大盛り」を注文している。
 鴨肉の肉肉しさと、鴨脂特有の甘みがあって美味。Yabutyu_kmsa_d03
 添えられたワサビでいただくと、清涼感が加わって、また美味し。
 人気に納得。


 別の日。
■かつ丼セット(温蕎麦)Yabutyu_ktdset01
 2段重ねの大椀で登場。Yabutyu_ktdset03 Yabutyu_ktdset02
 サラダとお新香も付いて、お得感あり。


 かつの断面を撮ろうとしたのだけれど、玉子がトロトロでうまい具合に撮れなかった。ご容赦。(でも。美味しそうでしょ?)Yabutyu_ktdset04


 去年の大晦日。
 “年越し蕎麦”の習わし・縁起担ぎからであろう、客人多く、12:15の到着であったが、着席まで15分かかった。(それだけ、支持されている蕎麦屋と云うこと)
 いただいたのはこちら……
■つみれそばYabutyu_tumires01
 他店ではちょっと見ない温蕎麦。
 イワシつみれ(濃い色合いのもの3ヶと白っぽい色合いのもの2ヶ)がごろごろと入っている。Yabutyu_tumires02
 イワシも縁起もので、節分に食べるのが一般的な習わしとされる。
 イワシには魔よけの効果があるとされ、鬼を追い払うにも良しとされているのだ。
 けれど、まぁ良いじゃないか、大晦日の蕎麦と一緒にいただいて、重ねて縁起を担いでしまえ。


 天狗は山の神とも知られ、その蕎麦屋でいただく「つみれそば」には大層なご利益があるに違いない。Yabutyu_tumires03


 以上。
 酒に蕎麦前で行ったことはまだないんだよね。
 おつまみメニューも揃っているので、次回は是非。


 レジで「そばかりんとう」売っているよ!Yabutyu_sobakrt01


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関連ランキング:そば(蕎麦) | 西新井大師西駅

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「奉天飯店」 @ 石神井公園


≪コロナ禍が落ち着いたら、街にくり出そう……。この駄文が、大打撃をうけた飲食店さんたちの応援となれば幸いです。≫


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 最近行けていないなぁ……。
 いつもランチでお邪魔して、行けば必ず呑みに入って、“そば前”ならぬ“めし前”的にアルコールで一息入れて、最後にゆっくりメインを愉しむパターン。


 メニューを先に載せておこう。Botnh_lunchm01 Botnh_koredam01 Botnh_drinkm01 Botnh_drinkm02 Botnh_gm01 Botnh_gm02 Botnh_gm03 Botnh_gm04 Botnh_gm05 Botnh_osm01 Botnh_osm02 Botnh_osm03 Botnh_setm01
 どう? おつまみ前菜系から月替わりで変わるおすすめメニュー、毎回行くたびに目うつりしてしまう。


 1st.-Contactは例により“事前情報無し、散歩の途中で”バッタリと。
 そのときから、先述のとおり呑みに入っちゃたから、それだけおつまみ前菜系メニューにそそられたと云うことだろう。


 ではでは、いただいたメニューをずらずらと――。


 1st.
■干豆腐の千切り和えBotnh_hoshit01
 後ろは「青島ビール」ね。
 干し豆腐の千切り、これ大好物。あれば注文してしまう。
 独特の歯ごたえ、奥にある大豆の甘みと風味。美味。


■牛のハチノスとキュウリピリ辛Botnh_hatcinosu01
 「ハチノス」って「蜂の巣」じゃないよ。牛の第2胃ね。
 ハチノスとキュウリの歯ごたえが対照的で面白い。
 さっぱり系ピリ辛味も良し。


■奉天定食Botnh_botnts01
 (後ろが「レモンサワー」に変わっている!)
 五目炒飯に油淋鶏ハーフ、大きな焼き餃子2個、スープ、杏仁豆腐まで付いて¥950。
 炒飯はパラパラ系。Botnt_cyhn01
 油淋鶏は皮目パリパリ、内はジューシー。ハーフサイズで満足度充分。Botnt_yrchi01
 餃子もしかり。Botnt_gyoz01


 2nd.
■ピータンの生姜醤油Botnh_petan01
 盛り付けが美しい。
 後ろは「ジャスミンハイ」。


■砂肝ネギ塩Botnh_sngm01
 ごま油? 砂肝の歯ごたえに香油の香りがのって美味。


■ラム肉とパクチーの香りソテーBotnh_rm_pc01
 ラムにパクチー。素晴らしいコンビネーション。Botnh_rm_pc02


■担々麺定食Botnh_tntnmts01
 お盆の後ろでピントがボケている物は胡麻とすり鉢・すり棒。
 お盆の中には、定食セットゆえ、ザーサイの他、唐揚げに杏仁豆腐まで乗っている。Tntnmts_torika01 Tntnmts_dessert01


 メインの担々麺は5段階の真ん中、“中辛”をオーダー。Botnh_tntnm01
 辛さ“なし”はオリジナルの坦々麺らしい。ちなみにサンラータン麺も辛さ調節可能。
 胡麻の風味はもちろん、複雑スパイシーな一品。
 そこに追い胡麻。コクとまろやかさが乗算される。Botnh_tntnm02


 3rd.
■蒸し鶏のネギ塩Botnh_mushid01
 後ろは「中ジョッキ」。
 言わずもがな。もう、最高のアテ。


■海鮮春巻きBotnh_kshm01
 海老だけではないな。いろいろな海鮮がすり身となって合わさっているようだ。Botnh_kshm02
 これもビールにぴったり。恐ろしいほどに!


 〆は“炒飯・丼セット”から
■カツカレー炒飯セットBotnh_ktcryts01
 カレー炒飯はドライカレースタイル。そしてやっぱりパラパラ系。
 カツはパーコーのような薄ころも、パリッと揚がっている。
Botnh_ktcryup  パラパラスパイシー×パリパリ豚ロース=……。自分のバカ舌では桁が足りない。


 4th.
■とり皮のパリパリ揚げBotnh_torikawa01
 後ろは「青島ビール」(見れば判るけど)。
 これまた、ビールにあう~!


■セロリと紋甲イカのカシューナッツ塩味Botnh_serl_ika01
 イカが本当に柔らかい。包丁技も効いているのだろうが、火入れ加減がBestなのだろう。
 セロリの香りがより添って美味。


■角煮飯Botnh_kakunih01
 奉天飯店版“魯肉飯(ルーローハン)”と云ったところか。
 分厚い角煮がドドンとのって¥500!!


 ――以上。


Botnh_ins01  本格的な中華料理をリーズナブルなお値段で。おすすめメニューは月替わりだし、訪ねるたび魅力が増すような……。
 最寄りの石神井公園駅からはちょっと距離があるけれど、遠回りしてまた寄ってしまいそうだ……。


 


 




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