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2021年8月

「味の萬楽」 @ 秋葉原


≪コロナ禍が落ち着いたら、街にくり出そう……。この駄文が、大打撃をうけた飲食店さんたちの応援となれば幸いです。≫

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 秋葉原、昌平橋まで足を伸ばす。
 紅白縦縞の可愛らしい外観。女性店主が切り盛りする味の萬楽がある。
 お粥が有名なお店だが、ラーメンも美味い。

Manraku_menu01 Manraku_menu02  写真付きのメニューが店外に大きく掲示されている。
 そそられる。
Manraku_kenbaiki01  注文を決めて暖簾をくぐったのに、券売機の前でまた迷ったりして。

 店内はL字カウンターのみ。Manraku_ins01

Manraku_water01  まずはこちら。
 「おはようございます!」と軽快に迎えられた日。
 そう、朝食でお邪魔した。

■朝中華粥Manraku_asakayu01
 煮玉子とザーサイが付いてくる。Manraku_asakayu02
 カウンター上に調味料がセットされた。お好みでどうぞ、とのこと。Manraku_asakayu03
 お粥自体が、本当にやさしい味わいだから、これら中華調味料で味変するのも一興だ。

 別の日。
■五目タンメンManraku_5eyestm01
 スープは塩ベース。これまたやさしいスープだ。
 しゃきしゃきのキャベツ・もやしが主役だが、海老・イカも入っている。Manraku_5eyestm02
 魚介類が入っていない〝五目〟そばもあるが、これは嬉しい。Manraku_5eyestm03

 もう一品。
■半チャーハンManraku_halfch01
 お粥があの美味さだから、チャーハンも間違いない。
 ほっと、安心の味わいだ。
 トップの紅生姜がベストマッチ。

 さらに別の日。
■もやしチャーシューメン小粥セット

Manraku_syokayu01  小粥にはザーサイが付いてくる。
 中華調味料は先に紹介したとおりだ。
Manraku_syokayu02  腐乳をちょい足し。コクがます。

 もやしチャーシューメン。Manraku_myscys01
 〝もやしそば〟は醤油スープと云うイメージが定着している……? それに沿うようにもやしチャーシューメンのスープは醤油ベースだ。
Manraku_myscys02  中細縮れ麺との相性は文句なし。

 で、実は――五目タンメンのときには言及しなかったが――チャーシューが美味い。Manraku_myscys03
 醤油系の出汁で煮込む、煮豚を〝チャーシュー〟と言うことは、「〝もやしそば〟は醤油スープ」よりさらに定着している事実であろう。
 しかし、萬楽のチャーシューはしっかり炙った〝叉焼〟である。
 回りの焦げ目が、香ばしい! 焦げ目が旨味を閉じこめるのか、芯まで美味い。

Manraku_outs02  土日祝日が定休なので、なかなかお邪魔できなけれど、次回は「チャーシュー丼」を試したいなぁ。
 てんき関係なく、雨でも行く!

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