美食探訪

「ぴーなつ」 @ 荒川遊園地前

 

Peanuts_outs
M_kanban

 “@ 荒川遊園地前”としたけれども、同都電荒川線小台停車場からもほぼ同距離。
 都電荒川線、運行間隔がけっこう短くて使い勝手が良いね。あと、移動中もリスタブルGPSの位置計測が途切れることがないのが面白い。

 で、こちら「Peanuts」、店前のプレートには英字でこうあるが、道に掲げてある黒板はひらがな表記だ。ひらがな、良いね。自分は愛しさをこめて「ぴーなつ」と呼ぼう。Plate00

 土日祝日も営業しているので、自分は散歩の途中、ランチで使用することがほとんど。
 店内、白とベージュを基調とした内装。陽光が射し込み、温かい雰囲気がある。Peanuts_ins
Peanuts_ins02
 B.G.M.はインストルメンタル、フュージョン系が多いよう。
 家庭的という言葉が妥当だろうか? ファミリー客をよく見かける。テーブルのセットにはお箸も入っていて、お年寄りや子どもにも優しい。Kago00

Menu02
Menu01

 ではでは、いただいたメニューをつらつらと。

 まずは、セットに付いてくるスープ。これが抜群に美味い。
Soupe00  トマト、タマネギ、ベーコンなどが絶妙にからまっている。

■ハンバーグと牛肉柔らか煮ホイル焼きAlumiwrap00
Hambarg00  ライスのお皿がかわいい。
 まぁ、それはおいておいて、メインである。
Alumiwrap01  ポテトの付け合わせもしっかりと仕事が施されているけれど、何といってもデミソースの説得力。ハンバーグと牛肉をひとつにまとめている。Alumiwrap02

Coffee00

 別の日。
■チキンの香草パン粉焼きToriky00
 ローズマリーだろうか、香草が品良く効いている。
 鶏肉は皮目がパリッと中はジューシー。完璧な火入れ。Toriky01
 付け合わせのパスタはほんのりカレー風味。ひと皿の完成度が半端ない。

 食後、アイスコーヒーの写真に注目。
Icecoffee  母子が良い感じに写り込んだ。子ども用の椅子に行儀良く座って、かわいいったらない。

 別の日。この日は暑かったのでビールをいってしまった。Beer_soupe
 これに合わせたのがこちら。
■小エビのフリットマヨネーズサラダKoebisalada00
 いわゆる“えびマヨ”なんだけれど、粒マスタードが洋食サイドにぐっと引き寄せている。美味。

■レンコン入りハンバーグゆずポンズソースRenkonhmb00
 タマネギが甘さを添えていて、ゆずポン酢と合っていた。
 ハンバーグは蓮根の歯応えが感じられる逸品。
Renkonhmb01  断面写真では、その蓮根が撮れなかったなぁ(奥のピンがボケたところに微かに写っている)。

 食後のコーヒー写真は割愛。

 別の日。こんどは平日に行ってみたのだけれど、メニューの構成が違っていた。Menu_wd
 お値段が¥900で統一。でスープが落ちてデザートが付いていた。
■お魚のフライ甘酢ソースSakanafly00
 トップのフライははピーマンだったかな。メモし忘れ。Sakanafly01
 付け合わせのパスタは先出同様、カレー風味。
 甘酢ソースがフライを軽く感じさせて、ご飯がすすむ。Sakanafly02

 セットのデザート。Dessert00
 洋梨だったかな? 何種類かあって、選べたかと思う(メモし忘れ)。間違っていたらごめんなさい。

 コーヒーの写真は割愛ね。
 それにしても後悔したのが、スープを付けなかったこと。¥200でいただけたのに。ちゃんとメニューに書かれてたのに、何故か見落としていた。
 あのスープのファンなんだ、自分。改めて自覚してしまった。

Peanuts_outs02

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:洋食 | 荒川遊園地前駅小台駅宮ノ前駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「味館食堂」 @ 浦安

 

Ichiba_kb

 散歩スタートに合わせたモーニング-シリーズ。
 メトロ東西線に乗って浦安へ。魚市場があるのだ。目的はその内にある味館食堂。最初に行ったのは2月だった。Mitate_outs01

Mitate_outs02
Takeout  店先でお弁当の店頭販売をしている。
 いやいや、お弁当ではなくて、これらメニューをいただきたい。なので、行列に並ぶ。Mitate_kb

■特選にぎりTokusngr00
Tokusngr01  味噌汁はあさり。
 ネタは、当たり前だけど、新鮮。
Syoyu_00  ちなみに“しょうゆ”はキッコーマンの生しょうゆ(火入れしていない生しょうゆを酸化しにくい新型ボトルに入れたもの)。

Mitate_ins01  客人の半数はハイボールやチューハイなど、朝から良い感じで盛り上がっている。
 隣の女性が酔ってふらふらと寄りかかってくる。そして、それに気づいて謝る。
 なるほど、肴メニューも美味そうだ。Menu03
 今度は、自分も呑むぞ。
 店の営業時間は市場仕様、昼の12時がEND。自分も朝から呑んでやる。

 って、再訪。
■自家製 生のりとアサリ佃煮Tukudani00
 後ろは“水”じゃなくて“八海山”。
 こいつでちびりちびりと店の喧噪を愉しむ。
 でもなぁ、佃煮で日本酒行くって――。しかも朝から――。いやぁ、自分も大人になったなぁ……!?

■バクダン海鮮納豆Bakudan00
 写真だと判りづらいかも。裏に雲丹もある。

 八海山を堪能し、定食で〆る。
■焼魚定食Sawara_t
 焼く魚は鯛・鮭・鯖・鰆から選べる。
 頂いたのは鰆、自家製鰆西京漬けを焼いたものである。
Sawara00  これも、写真では判りづらいけれど、結構な厚みがあった。2cm超。

 白飯に温存していたバクダンを乗せる。Bakudan01
 これ、大正解。
 逆に、佃煮を食べきっていたことを悔やむ。生のりアサリも白飯に合ったに違いない。残念。

 ほろ酔いでスタートする散歩も悪くない。
 やっぱり「味館食堂」の醍醐味は、朝呑み+定食にあるようだ。

 ――この後である。
 東京メトロのCM、浦安編が流れたのは。
 石原さとみが浦安魚市場をめぐり、奇抜な衣装で愛嬌を振りまく、あのCMである。
 「味館食堂」の暖簾をくぐるシーンでは女将がしっかり映り込んでいる。

 「やられた」と思い、再訪してみたら大変だ。
 行列の長さが2倍になっているような。(言い過ぎか?)
 店の前にはCMロケ時に撮ったのであろう、女将と石原さとみの2ショット写真が飾られていた。

 悔しいので石原さとみが頬ばったメニューをいく。
■特上海鮮丼Tkjkaisend00
Tkjkaisend01  やっぱり美味い。

Menu01
Menu02

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:海鮮丼 | 浦安駅南行徳駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「鈴しげ」 @ 亀有

 

Suzu_outs

 散歩スタートに合わせたモーニング-シリーズである。
 亀有北口。ダブルピース両さん像とベンチに両腕を広げて座り足を組む両さん像、ふたりの両さんが拝める亀有公園至近の立ち食い蕎麦屋さん鈴しげ

 話がずれるが、腕を広げて座る両さん像の横に座ると、肩を抱かれているような感じになって、面白い。
 外観写真は公園至近らしく集う子どもらが映り込んだものを選んだ。右外周が白飛び気味だけれども、お気に入りの一枚だ。
 良く見ると、お店入り口のガラスに自分が映り込んでいる。

Menu_00

 清潔感あふれる店内。綺麗。Counter00
 卓上に擂り胡麻ポッド。これはちょっと嬉しい。Water00

 最初の1杯。
■きつねそば+ちくわ天1st_00
 天ぷらはメニューの他に“季節の天ぷら”(¥100)がある。
 春先は「菜の花」「からし菜」などが順番で現れていた。

 別の日。
■大根おろしそば+えび天2nd_00

 また別の日。
■冷しワカメそば+みつば天(季節の天ぷら)3rd_00
 「冷し」は別ボタン。+¥30。
 そば・うどんは湯で置きのよう。湯で置きとは言っても客の入りを見込んで必要最小限を湯でて、〆たうえで冷蔵庫にて保管。歯応えや風味・香りは遜色ないように思えた。3rd_01

 次はご飯ものとのセットをいってみたい。
 半カレーも良さげだが、「ミニしょうが焼き丼+かけそば」なんてボタンもある。気になる!Kenbaiki

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:そば(蕎麦) | 亀有駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「Sublime」 @ 新橋

 

Sublime_outs01
Sublime_outs02

 最近ブログの更新が遅れている。
 ぐずぐずしていたら、来月8月10日移転するなんてニュースが入ってきて、慌ててUpする。新橋は鹽竈(塩釜)神社そばSublime

 『ミシュラン』にも紹介されているNewComer。
 若いシェフがフレンチのクラッシックを押さえつつ北欧(ノルウェー,デンマーク)のベクトルで演出。“モダン-フレンチ”と評される。

Sublime_ins

 この日のメニュー。Menu00
 料理の名前にはどこか和の趣を感じる。漢字が多い所為か!?

 ワインはペアリングで。
 “オーナーのワインペアリングも的確だ”と『ミシュラン』に書いてあった。

 それでは写真を……。

 乾杯のワイン。Wine01
 銘柄メモし忘れ。
 カトラリはメモしてあった「Robert Welch」だ。

■下北半島産サクラマスSakuram_00

■九十九里産蛤 独活(うど)Hamaguri01Hamaguri02

■蕗(ふき)の藁(わら)Fukiwara01Fukiwara02

■紀州うすい豆 自家製フレッシュチーズUsuimame01Usuimame02

(■Bread&butter)Butterbread

■富山産蛍烏賊 菜の花 葉牛蒡(はごぼう)Hotaruika01

 ワインも紹介しておく。
 こちら蛍烏賊と合わせたのが――
◆ERSTE+NEUE 「Puntay Sauvignon 2014」Wine03Wine03_ura
 インポータは土浦鈴木屋。そして、裏ラベルにあた『吟奏の会』が気になった。
 リンクを貼っておく。

 次はシェルのスペシャリティ。
■静岡産マッシュルーム 温泉卵Mushroom01Mushroom02Mushroom03
 醗酵マッシュールームのソースに、奥に潜んだ温泉玉子がからむと、もういけない。

■和歌山・大江さんの真鯛Madai01Madai02
 前の蛍烏賊、マッシュルームもそうであったが、最後にテーブルで仕上げる演出が連発した。こちらも、そう。客の目の前でソースを添える。

■鹿児島産純血種黒豚Kurobuta01Kurobuta02

 デザートに突入。

■蓬(よもぎ) 柑橘 ヨーグルトDessert_a01

■ベリー ローズマリーDessert_b01Dessert_b02
 おぉ、包んで隠す演出。

■栗の花の蜂蜜&桜Dessert_c01Dessert_c02
 マドレーヌが栗の花の蜂蜜、キッチュな形のサブレが桜。

 以上がいただいたコース。
 ペアリングのワインの紹介が少なかったけど、背景に滲むグラスを観て雰囲気を汲んでもらえればと。

 話を戻すけれど、こちら「Sublime」、8月10日に麻布十番へ移転するのだそうだ。
 激戦地、麻布十番での健闘を祈る。
 こちらの店舗は、新しいシェフを迎え「Cofuku」という新ブランドに生まれ変わるそうだ。新店にも期待。

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:フレンチ | 新橋駅御成門駅汐留駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「こうらん」 @ 三軒茶屋

 

Korun_outs00

 茶沢通りから入った路地にあるあご出汁ラーメンがいただけるお店。
 L字カウンタとテーブル1卓。小体なお店ゆえ、内装写真には客人がばっちり映り込むので遠慮した。

Menu01Menu02Menu03

 では早速、いただいたメニューの数かずを。

■あごラーメンAgor_00
 あごの煮干しからは上品でいて旨味濃厚な出汁が取れることはよく知られている。
 家庭向けの“あご出汁パック”も売られてる。
 だからといって、家ではこのラーメンは作れないな。あたりまえか。
Agor_01  すっきりとしたスープなのにボディがしっかりあって旨し。

■半チャーハンHancyahan_00
 しっとり系にして軽やかな香り。こちらも美味。
 先の「あごラーメン」とのセットで¥1100。

 別の日。
■生姜焼き定食Sygyk_tei
 “特盛り”メニューもあるが、こちらは普通盛り。¥650。
 気持ち程度ではあるが、冷奴が付いて定食の体を成している。こういうところって大事だと思う。
Syogayaki  コスパも良いではないか。

 別の日。
■五目そば5eyessoba00
 しっかりと煮込まれた椎茸が印象的。
5eyessoba01  あご出汁でない普通の塩も良い感じだ。

■チャーシューゴロゴロチャーハン+ギョウザGyz_grcyh
Cyshgrgrc Gyoza_dm  それぞれにクォリティ高し。
 もう腹一杯だ。
 ¥50だからって、ギョウザを頼んだのが誤りだ。美味かったけれど!
 そう、この6ヶのギョウザが¥50なの!

Kanban  茶沢通りに出された看板に「地域最安!」と記されている。
 そりゃそうだろう。赤字でないか?

 ――肴も揃っていて、昼呑み可能。
 汗をかく夏場はビールなり、サワーなり、欲しくなるだろうな。

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:中華料理 | 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ミナト」 @ 用賀

 

Minato_outs

 ユーミン御用達で知られるミナト@用賀。
 昭和な外観。惹かれる。

Kanban
Samples

 内装もレトロ感が充満。Minato_ins
 タイムスリップしたみたいだ。

Menu01
Menu02
Yuming00

■オムハヤシOmuhyashi00Omuhyashi01
 中はポークライス。Omuhyashi02
 濃厚でヴォリューミィなのに、優しさを感じるのはセットのお味噌汁の所為か、店の雰囲気の所為か。

 別の日。
 暑くなってきたから――。

■冷やし中華そばHyscyukas01
 タレは醤油系。コクの中にすっきりとした甘さ。自家製とのこと。
 麺は色白。Hyscyukas02

■氷あんずAnzuice01
 ザラメから作ったシロップに、しっとりと戻された乾燥あんず。
 仕事がひとつ一つ丁寧。

 あとから気がついたのだけれど、“冷やし中華そば+ミニオムハヤシ”なんてセットメニューもあったんだね。
 次回にはそのあたり、セットメニューで。

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:洋食 | 用賀駅桜新町駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「第一旭」 @ 京都

 

No1ash_outs01

 奈良の親戚を訪ねるとき、京都で乗り換えとなる。
 朝早いときなどは、京都駅から近く、早朝から営業している第一旭が重宝する。

 『食べログ』の口コミ件数が1000件超。その人気は伊達じゃない。
 朝9時過ぎで行列だ。Gyouretu

 朝ラーで。
■メンマラーメンMenmar_01
 麺は近藤製麺
Menmar_02  自分としてはもうちょっと硬めの茹で加減が好みだが、スープとの相性を考えるとムニッとしたこのぐらいの柔らかさが良さそうだ。
 スープは王道のとんこつ醤油。ライスにも合いそう。

■餃子Gyoza01
 6ヶで¥250。安い!Gyoza02

 昼ラー。
 ビールをいって、つまみで。
■メンマー皿Tmm_menma01

■チャーシューメンCyasyur_01
 ほう、チャーシューメンにはもやしが加わるのか。Cyasyur_02
 ここに残しておいたメンマをトッピング。Cyasyur_03

 ビールのあてに、チャーシューも良い。Cyasyur_c

 至福の時間。Nairi

 次回行ったら、キムチー皿温存からのトッピングを試してみよう。
 とんこつ醤油と白菜キムチ。良いかも!

No1ash_kanban

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:ラーメン | 京都駅七条駅九条駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「稲廼家」 @ 梅島

 

Inanoya_outs

 けっこういたるところで、屋号「稲廼家」を見かける。
 こちらの稲廼家さんは、由緒・生い立ちがメニューブックに、店内の額に明記されている。Oitachi01

 店の歴史を記録し、しっかりと見せているお店って珍しい。初めて見たかも。

 創業は昭和7年11月14日、場所は本所区吾妻橋1丁目27番地。
 昭和16年8月15日に下谷区車坂町14番地へ。
 で、こちら足立区梅田7丁目10番地7号に移ったのが昭和27年3月14日。

 東京の区割り変遷を追うようで面白い。
 きっと、移動の度にドラマがあったのだろうなぁ。
 それにしても吾妻橋で店を始めたなんて、ちょっと凄い。大店(おおたな)だったのかな?
 そして、下谷区車坂町――。現在の上野バイク街辺りか。
 空襲で焼けちゃったのかな? ……なんて想像する。

 夢想はこのへんで止めておく。

Menu_h1 Menu_h2

Menu_n3 Menu_n4

Menu_n5 Menu_n6

Hgwrs_menu

 こちらの「稲廼家」さん、創作メニューが豊富。
 蕎麦屋の枠に修まらないほど。
 メニューの一部を紹介しておく。
 セットメニューも多い。嬉しいかぎり。

 ではでは、頂いたメニューをずらずらと。

 ミニ丼とミニそばの合わせから……

■ミニロースカツ丼とミニカレー南蛮Mkmc00
Mnlsk_01
Mncnb_soba

■牛スタミナキムチ丼合わせ冷やしきつねそばStmnkdhyk
Stmnkd_01
Hyk_soba

 こんなメニューも!
■ステーキチャーハンStkcyahan_00
 ミニサラダ付き。
Stkcyahan_01

 暑くなってきたからね。
■冷しむじなそばHymujina_00
 きつねとたぬきと、豪華な冷やしそば。
Hymujina_soba

 食後に蕎麦茶のサービスあり。
 テーブル主体の店内だけれど、奥に小上がり、座敷あり。ご家族、お子様連れも利用しやすい。
 出前もやっている。
 老舗にして、町蕎麦の鑑。

Inanoya_ins2

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:そば(蕎麦) | 梅島駅五反野駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「AU GAMIN DE TOKIO」 @ 恵比寿

 

Gt_outs

 白金、五之橋商店街に在ったころ、訪問したことがあった。
 恵比寿に移ってからは初めて。

Bborad00

 「AU GAMIN DE TOKIO」と言えば、鉄板の見えるカウンター席が絶対人気、それは今も変わらないよう。しかし、今回は中二階的なテーブル席で。
 これはこれで、けっこう良い。カウンター席のにぎわいから距離をおき、プライベートな空間を確保できる。

 乾杯は泡。相方はキールだったかな?Awa_pans

 メニューはころころ変わるので、Upするのにどれだけ意味があるか……?であるが、この日のメニューの一部を載せておく。

Menu01 Menu02

Menu03 Menu04

Menu05 Menu06

 まずは、ブラックボードに“Specialite”と記されたこちら、
■とうもろこしのムースと生うにMorokoshiuni00
 このコンビネーション、鉄壁。Morokoshiuni01

■白タンポポとポルチーニ茸のサラダ、焦がしパンチェッタソースWtanpp00
 ほのかな苦みとポルチーニの独特な香り。そこに焦がしパンチェッタ。Wtanpp01
 “Specialite”もそうだが、どうやってこの組み合わせを思いつくのか。

◆NUITS-SAINT-GEORGES vieille vignes BLANC/ROBERT CHEVILLONWine0_0
 ピノ・ノアールの突然変異種ピノ・グージュ、100%。
 突然変異、新しいアロマだよね。
 インポーターは株式会社「ラフィネ」

■ホタテとタラの芽のソテー、肝バターソースHotate00Hotate01
 貝ヒモがフリッターに。

■仏産ホワイトアスパラと生ハムエッグフリット、スカモルツァチーズ添えAspara00Aspara01
 うわー、ぅわー。どうしようこの黄身。
 それにしても、加熱温度と時間、完璧なコントロールがないとこうはいかないだろう。

■乳飲み仔羊 鞍下肉のグリルKurasita00
 付け合わせは“ほうれん草のソテー”。
 って、付け合わせが選べるのも素敵な趣向だよね。
 脂がスムースで素晴らしい。そして“乳飲み”。草を食んでいない所為か全然匂わない。Kurasita01

 炭水化物系で〆といきたいところであったが、残念、お腹がいっぱいだ。パスタ、リゾットは諦めた。が、ワインが少し残っていたので……、
■チーズChees
 こちらも色いろ選べるのがいいね。

 最後はコーヒーで。Coffee

 意外性と完成度が高い次元で融和するメニューの数かず。
 ホールスタッフのきめ細やかな対応。またカウンターを陣取れば、調理の所作は最高のエンターテインメントに違いなく、凄いねAU GAMIN DE TOKIO

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:ビストロ | 恵比寿駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「千葉家」 @ 向原

 

Chibaya_outs

 都電荒川線向原停留所至近の中華、千葉家さん。
 いわゆる“街中華”の範疇に入るかと。

Kanban  表の看板にある「白ラーメン」が気になった。
 が入店して、白醤油を使用したラーメンをそう呼んでいることが判り、肩すかしをくった状態であったが、他にも色いろと気になるメニューがあったので良しとする。

Menu01
Menu02

 店内はテーブル主体。混雑時は相席となる。Chibaya_ins

 注文すると、アルコールを頼んだ訳ではないけれど中華奴が供される。Yakko
 何か得した気分になる。

 1st-Contact は“おすすめ”メニューから。
■マーボ・チャーハンMabocyh_00
 ボリューム多め。セットのスープも一回り大きい器だ。Mabocyh_01
 辛目好きな者のためにボトルで専用辛子(コチジャン?)もサーブされる。
 いやいや、なかなかの迫力である。

 下の炒飯が見えない。
 かき分けて確認。シンプルな玉子炒飯のよう。Mabocyh_02
 麻婆ライスより、マイルド&旨味増、美味し。

 再訪。
■五目そば5eyesoba
 中央に蟹肉が乗っている。
 偶然かと思うが、その下に海老が覗いている。
 滋味深いスープに様々な具材からのエッセンスが滲み入り美味。5eyesoba_sup

■餃子Gyoza00
 何かサービスしていただいたよう。数多し。
 メニューに控えめに(手打ち)とある。
Gyoza01  皮が厚め、モチモチである。

 3rd-Try。
■カレーうま煮ライスCurryumni_00
 写真に例のお通し中華奴がまぎれ入っている。ご容赦。
 どっさりキャベツ。食べ応えあるけれど消化も良さそうだ。
 もうほぼ“キャベツカレー”だ。
 せっかちな自分はライスをカレーどんぶりに投入だ。
Curryumni_01  ほら、やっぱり“キャベツカレー”。
 それにしても可愛いレンゲだ。

Table_set

 女将の声がパッシと気持ち良い。
 また来よう。
 気になるメニューがまだいっぱいあるし。
 ……白醤油ラーメン、やっぱり気になる!

 あれ、袖看板が「千葉“屋”」!?

Sodekanban

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:中華料理 | 向原駅大塚駅大塚駅前駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧