美食探訪

「Pour toi」 @ 森下

 

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 あとから判ったことだけれども、こちらのPour toi、江東区のフリーペーパー『ことみせ』にしっかり紹介されていた
 オーナーシェフの嶋田修さんは都内ホテル(グランドパレス?)で料理長を務めていた方で、古典フレンチの継承者だ。

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Menu01 Menu03

Menu02

 深川オムレツのセットを注文。

 まずスープ。この日は「ソワード・パリ」。Sowardpari_00
 知らないメニュー名だったので、尋ねると、ジャガイモの冷製スープにチキンコンソメをトッピングしたもので、「パリの夕暮れ」という意味だそう。フランスで最近考案されたメニュー、いわゆる“ヌーベルキュイジーヌ”の一品らしい。Sowardpari_01

 『ことみせ』の解説にあるけれど、ランチタイムに助っ人として入る市川シェフの手によるものか?

 そしてたっぷりのサラダ。Salada0513

 メインの深川オムレツ、ご飯が立っている。Omurice00
 アサリの旨味、玉ねぎの甘味が玉子の優しい風味でまとまって美味。Omurice01

 デザートも完璧。Dessart0513
 レアチーズにドラゴンフルーツなどのカラフルなフルーツが盛りつけられ、見た目にも美味しい。回りはキャラメルソース。

 別の日。サラダガレットで。

 この日のスープは、クラムチャウダー。Clamchowder_00
 ほっこりと和んでしまう。

 メインのガレットは、オープンタイプ。Galette_00
 トッピングは自家製のスモークチキン(他にスモークサーモン,生ハムが選べる)。
 下にはラタトゥユが敷かれている。野菜を愉しむ仕様である。Galette_01

 デザートは先出とほぼ同型なので写真略。

 下町の街角で、カジュアルに、フレンチ-ランチの巻。
 そうそう、ランチ営業は金・土・日曜だけなので注意のこと。
Water00  週末のランチはスローに……。って、良いじゃん!

 

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「ISUKE」 @ 葛西

 

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 散歩スタートに合わせた朝食シリーズ。
 こちらのカフェ、なんと朝7時から営業している。ありがたい。

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Regi_count

 けれど、内装のこの可愛らしさは、じぶんのようなオヤジにはちょっとキツイかも。
 レジカウンターでアライグマがお出迎えだ。

Menu01
Menu02

 朝セットを注文。
 先に登場はアップルジュース。Applej_00
 アップルジュースの他、コーヒー(Hot/Ice)、紅茶(Hot/Ice)、オレンジジュースから選べる。コーヒーのお代わりは無料とのこと。

 ドリンクより、テーブルの上のキャンドルが気になる?
 キャンドルを模したライトだね。

 本体の朝セット。Morning_00
 写真のトーストはハム。他にシュガー、シナモン、ココア、きなこが選べる。

 レタスとスクランブルエッグはデフォルトで付いてくる。
 これで¥370とは破格。

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 別の日。
 ラテマキアート(¥340)と……Light00
 サルササンド(¥490)。Hotsand_00
 ソーセージとチーズとサルサソースの組み合わせ。美味し。Hotsand_01

 実は写真左側のスタンドは、自分が手帳を開いているのを見たお店の方が、持ってきてくれたもの。
 寄り添うようなサービスに感謝。
 写真も撮りやすくなったし。

 ホットサンドの種類は色いろある。
 次回は「めんたいもち」をいってみるか。
 飲み物は甘いものにする? 有名チョコレートを意識したと云う「アポロ」とか?

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「なみま」 @ 下赤塚

 

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 “がっつり”いきたいときに!
 下赤塚の駅からR254・川越街道へ向かう右側、チャーミングな豚さんマークが目印。

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 メニューはナンバーリングされている。
 みんな「**番!」っと元気にオーダーする。

Menu01 Menu02

Menu03 Menu04

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 しかし、例外もある。こちらだ。
■Aランチ ¥790Alunch_00
Alunch_01  メンチカツ×2ヶ,チキンカツ×2ヶ,クリームコロッケ×1ヶのセット。
 みそ汁付き。

 メンチとチキンカツは食べやすいよう包丁が入っていたので、断面写真は楽勝。
Alunch_mAlunch_c  クリームコロッケは柔らかくて崩れてしまっったので、断面写真はなし。

 ソースは二種用意されている。中濃ソースと「ピクルスソース」と呼ばれるちょっと酸味が強くてスパイシーなソースだ。

 別の日。
■72番Nm72_00
Nm72_01  鉄板定食の中から、ハンバーグ,チキンカツ,クリームコロッケのセット。
 鉄板だから最後まで熱々をいただける。
 チキンカツの下に敷かれたオニオンソテーは甘くトロトロだ。

 あれ、これって先のAランチの構成とほぼ一緒だぁ。
 自分の食指が自然と選んでしまった鉄板定食。

 別の日。
■115番Nm115_00
 “とんかつ”系から、ヒレカツとメンチカツのセット。
 ヒレカツの上にメンチが乗っている。子亀/親亀みたい。

 そして、白ゴマ付き。
Suribachi  白ゴマはすり鉢でつぶし、擦り立ての香り込みでいただく。

 ヒレカツの断面を見よ!Nm115_hk
 この厚さ。火入れ加減もBest、肉汁がにじんでいる。
 どこぞのブランド豚であろうか。はたまた大将の腕か、柔らかくて香りが良い。

 このクオリティで¥1090は安い。
 ヒレカツ、ロースカツだけの定食ならば¥980と千円を切ってくる。
 感謝。

 次回は80番。チキンカツ タルタルソースかけ(¥790)を!

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「広栄」 @ 千鳥町

 

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 千鳥町商栄会のお蕎麦屋さん広栄

 

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 しっとりと昭和の香りが漂うお店だ。
 厨房が覗けるウインドウの横にはカラフルなチップが整列した棚がある。食券代わりのチップと想像するが、これって今も使っているのか?

Menu_01
Menu_02

 メニューにはカレーや中華の部まであって、町蕎麦のそれ。

■小エビ唐揚げKoebika_00
 のどが渇いていたので、ビールを頼んで、そのあてとして。
 奥の「えだまめ」はビールを頼んだらいっしょに出てきたサービス品。
 にしても、小エビのお皿が可愛い過ぎる。“humming tune”ってウサギがはねている。

 この日の蕎麦は、池上麺業組合青年部統一メニューの、
■カレー南せいろ(中辛)Currys_00
 おぉ、店名にあるように、確かに蕎麦は更科系。
 カレー出汁の粘度と更科のつるりとした感じがバランス良し。Currys_02
 カレー出汁自体が、豚バラ肉の旨味・甘味がカウンターとなって美味し。
Menu_03

 別の日。
■冷したぬきそばColdtnk_00
 ぶっかけ冷し類は、更科系蕎麦が合うような気がしてきた。
Coldtnk_01  熱い出汁だと細いだけにすぐにダレてきてしまうけれど、冷たい出汁ならコシが維持される。

 別の日。
■山かけそばYamakake_00
 変だなぁ、自分けっこう太くて歯応えある田舎蕎麦が好きだったのだけれど、更科系も美味いなぁ。
Yamakake_01  とろろ芋がからむ絡む。

 レビューを書いていたら、また行きたくなってきた。
 こんどは丼系をいこうかな。Menu_l
Sample
 ランチだとセットメニューがお得だし、使用のお米にもこだわりがあるようだし。
 あれ、ちょっと待って。先のお品書きに『セットメニューはお好みによりお作りします』ってあったぞ! どう云うこと!?

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「CUJORL」 @ 渋谷

 

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 渋谷桜丘、プラネタリウムも気になるけれど、そこをぐるりと回り込む。渋谷の喧噪もここまでは届かない。静かで穏やかな街並みにCUJORLがあった。

Cujorl_ins_l Cujorl_ins_r

 内は、白壁に木目のカウンターとテーブル、黒い椅子がシックな重みを演出する。
 照明は朱色に寄った暖かめの色調だ。

 この日のおすすめメニューをボードで確認。Menu_today
 スタンダードメニューはお店のホームページに詳しいので、そちらをご参照のこと。
 ここではドリンクメニューをUpしておく。Menu_drink

 一杯目はマルフィ ジントニックだったかと。Cutlery

 アミューズは、
■ホタルイカと春キャベツの煮込みHotaruik_00
 コースを頼んだのではない。
 なので、「アミューズ」と言うよりは「お通し」か。

■イワシの炙りと水茄子,みょうがのマリネIwashi_00
 みょうが、水茄子、和の食材もイタリアンな雰囲気に。

Bread

 白ワインを所望すると、メニューに「テーブルにお持ちします」とあったように、ボトルがずらっと並べられた。Shiro_00

 チョイスは、
◆ヴァルディベッラ ムニールShiro_01
 シチリアのワイン、果実味がふわりと香る飲みやすいワインだった。

 つづいて、
■自家製おつまみチャーシューCyasyu_00
 芥子も添えられて、中華もしくは居酒屋的メニューだが、味付けはシンプルに塩のよう(醤油系だと本当に中華/居酒屋になっちゃうところ)。
 炙られて豚の甘味がぐっと出ている。

 ワイン、赤にしよう。
 とまた、ずら~っと。Aka_00

 並べられると、ラベルで選んじゃう!?
◆バルベーラ・ダスティ アシノイ カルッシンAka_01
 花をくわえたロバの絵がかわいい。
 イタリアはピエモンテ。
 「ASINOI」は生産者が飼っているロバ(伊;ASINO)と“私たち”の意の「noi」からの造語だとか。
 インポータは『ベリー・ブラザーズ&ラッド』。

■リコッタチーズを詰めた花ズッキーニのフリットZucchini_00
 断面写真はなし。
 リコッタチーズは火入れしないで、フレッシュなままで食べるの一番、との定説もあるけれど、このフリット、食べてみて!

■オーストラリア産仔羊の瞬間くんせいCohicuji_00
 ふわっと薫香が昇る。
 「上品な燻製」って言うとヘンだけれど、そんな感じかな?

 付け合わせのお野菜たちも美味かった。Cohicuji_01

 ワインが進んじゃって、赤、2杯目。
◆ボッカディガッビア ロッソ・ピチェーノAka_02
 樽を運ぶトラックの絵が写実的。
 仔羊に負けていない。ぐっと来る赤。ワイナリーのホームページをリンクしておく。

 赤ワインを残しつつ、〆へ。
■自家製グアンチャーレのカルボナーラスパゲティCarbonra_00
 グアンチャーレ、Wikipediaに記されているけれど、バラ肉を使用するパンチェッタと異なり、ホホ肉(豚トロ)を使った塩漬け。
 それが、黄卵のみでまとめられたカルボナーラに。
 旨し。このパンチ力は計り知れない。
 赤ワインのあてにもGood。

 写真はハーフポーション。取り分けると話したら最初から分けてくれた。
 ちなみに「CUJORL」は大概のメニューがハーフオーダー可能とのこと。

 さて、デザートである。
 メニューをUpしておく。
Menu_dess
Menu_cafe

■グレープフルーツのババロア w/ パイナップルシャーベットBavarian_00

■イチゴとリコッタチーズのスフレ w/ チョコレートアイスクリームCheese_cake_00

 Cafeの写真は普通すぎるので割愛。

 桜丘に足を運んで大正解。
 ランチメニューも魅力的だし、こんどはお昼に。

 

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「Bigarade」 @ 曙橋

 

Menu_01_l_2 Menu_01_r

 表に掲示されていたメニューに惹かれて、ランチで利用。

 ビルの二階。外観写真を撮ったらクリーニング屋さんの写真になってしまったので割愛。
代わりに入り口ドアの写真を。B_door

 Web「食べログ」にお店から提供のものと思われる詳細なメニューがあるが、こちらでも少しUpしておく。Menu_02
Menu_03
 魚料理は見あたらない。お肉を使った料理が得意のよう。

■スパイシーチキンランチSc_000
 お味噌汁が嬉しい。
 サラダも付いてバランスのとれたランチである。
Sc_001  メインのチキンはエストラゴンか? 香り高くて、ジューシー。

 別の日。
■牛すじデミ赤ワイン煮込みランチGyu_demi_00
 赤・黄のトマトにブロッコリが加わって色鮮やか。Gyu_demi_01
 牛スジはしっかり味がのっている。柔らかいし。満足。Gyu_demi_02

 本領発揮は夜なのだろうけれど、ランチもいけるダイニング・バー。
 曙橋の穴場ランチかと。

Window

 

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「Jazz Bird」 @ 表参道

 

Jb_outs

 某居酒屋で知り合ったお兄様から教わったJazz-Bar、Jazz Bird
 この日はそのお兄様お気に入りの女性Vocalさんが出演するとのことで、観てみたくなった。

 青山通りから路地に入る。「鳥政」がある小路である。
 オレンジ色の袖看板が目印。

 中は、バーカウンターのあるフロアとそこから半地下に降りたステージフロアという構成。バーカウンターならばミュージックチャージなしで飲み食いできる。

 ライブが目当てなので下のステージフロアへ。
 自分が通されたのは、ステージ寄りの広いテーブル。良く見るとステージはさらに一段下にあって、座ったテーブルは演奏されるグランドピアノの上にボードを置いて設えたものだった。Jb_ins
 つまりは、おもいっきりかぶりつき。

 IWハーパーを頼んだ。
Harper  もう一度言うが、グラスの下はグランドピアノだ。

 いただいたメニューは……
■鴨のパテKamop_00
 これ旨ッ。Kamop_01

■MixPizzaMixp_00
 ゴルゴンゾーラを使用した大人の味わい。
 もっちりとした生地で、食べごたえ有り。

 「Blue Note」やライヴハウスには足を運んだことがあったが、Jazz-Barは初体験。
 バンドはピアノ、ドラム、ウッドベース、ヴォーカルというオーソドックスな構成で、Jazz-Bar初体験には良かったかも。
 ドラムのブラシ奏法を間近で観たのも初体験で、また音楽やりたいな、っと感化された日だった。

 Jazz-Barという空間に誘ってくれたお兄様に感謝である。

 

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「禅」 @ 相模中央青果地方卸売市場

 

Itciba_00

 散歩スタートに合わせた朝食シリーズ。
 市場にある食事処は早朝からOpenしているので利用しやすい。
 今回は相模中央青果地方卸売市場の「禅」。Itciba_01

 市場に到着するも構内図などが見当たらないので迷っていると、親切なおじさんが行き方を教えてくれた。
 西側のトイレがある棟の奥に「禅」はある。
Zen_outs  少々の勇気を出して通路に踏み込むと、テーブルが出ているのですぐに判った。

 内はL字カウンターのみ。Counter
 店内横書きの短冊が貼り廻らされている。Kabe_00
 メニュー表もちゃんとあるが、新作はその貼られた短冊が頼り。Menu_01Menu_02
 また、黒板にその日のお薦めサービスメニューが記されている。要チェック。Menu_03

 この日のお薦めサービス、“鯛の天ぷらと焼肉定食”にも惹かれたが、自分はこちらに食指が向いた。
■海老たっぷりチャーハンEbic_and_00
 右は単品で追加オーダーの“ハムエッグ”。千切りキャベツがかぶった。

 チャーハンとのことだが、トウモロコシ(ニンジン、クリーンピースもあるので“ミックスベジタブル”?)が入っていて洋風焼き飯の趣(おもむき)
 ナルトとトップの紅生姜がチャーハン側に引き寄せている。Ebic_up

 ハムエッグは期待通りの半熟で、チャーハンに乗せて、割って、黄身を絡めて、いただいた。Hamegg_00

 ¥600のお薦めサービスも凄いけれど、この海老たっぷりチャーハンが¥480。ハムエッグが¥150
 何というコストパフォーマンス!

 別の日。
Menu_04  この日のお薦めメニューも気になったが、レギュラーメニューのこちらをオーダー。

■タンメンTanmen_00
 左のボトルは唐辛子が漬け込まれたお酢。キレとパンチ力がまし増しのお酢である。
 タンメン、別アングルで。野菜の量がハンパない。さすが青果市場。Tanmen_01
 麺は黄色い中太縮れ麺。Tanmen_m_up

 このタンメンが¥280! 合掌。

 また、別の日。
Menu_05  ¥800のスタミナ丼のヴォリュームが気になったけれど、レギュラーメニューからこちらを。
■パワーエッグ丼Powereggd_00
 みそ汁、柴漬け、冷や奴が付いてきた。このセットで¥480!
 丼、半熟目玉焼きの下は、豚肉、ほうれん草、玉ねぎなどを甘辛く炒めたもの。Powereggd_01
 白飯に合って、パックパク、美味しくいただきました。

 この日は寒い日で、「いらっしゃいませ」でサーブされた温かいお茶や、湯気が上がるお味噌汁が、当たり前に嬉しかった。

 メニューが豊富で、何を注文しようか迷うこと必至。
 けれどそれがまた愉しい。
 “コンビメニュー”とか、洋食然としたセットものも魅力的だし。

 “@ 相模中央青果地方卸売市場”としたけれども、最寄り駅は橋本。
 駅から歩くと、16号を渡るから、10分強はかかる。バス亭「旭中学校」が近い。

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「大豊」 @ 赤羽岩淵

 

Taiho_outs

 東京メトロのFree-Paperで知ったお店。
 昭和の時代から、操業60年Over、もうすぐ70年。

Menu01  メニュー表の右上に「2008.10.1」とある。
 その当時から値段すえおきということだ。ラーメンを大盛りにしても¥480。素晴らしい、素晴らしすぎる。

 ビールを注文すれば、ちゃんとツマミが付いてくる。Beer_00
 ツマミの小鉢にある“赤羽苑”は以前営業していた姉妹店。器を有効利用しているのだ。

■レバにら炒めLiv_nr_itm

■チャーハン・らーめんCyah_rm_01
 麺は中細ちじれ。東京支邦そば。R_men_up

 チャーハンをUpで。
Cyah_up  チャーシューがごろっと入ってはいるけれど、他なんの衒いもない焼き飯。
 支邦そばと相まって良い感じ。

 別の日。
■餃子Gyoza_00
 そこそこ大振りな物が6ヶ。
 皮がもちっとしていて、餡は優しい味わい。
Gyoza_ins  前日から仕込むそうで、餡の具材らが互いに馴染んで、こういう優しさになるのかな。

■特製 塩バター らーめんTks_shio_00
 塩にバターって合うよね。
 バターの豊潤さに、野菜のしゃきしゃき感が良いカウンターになっていて、美味。Tks_shio_up

 女将さん、ひとりで切り盛り。
 矍鑠(かくしゃく)とされていて、頭が下がるばかり。これからも健康に留意されて、100年操業を目指してほしい。いや、それは難しいか。

Taiho_ins

 

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「ルピナス」 @ 駒沢大学

 

Rupinas_outs

 “@ 駒沢大学”としたけれども、弦巻通り沿い、世田谷線松陰神社前駅からもほぼ同距離。どちらからも、ちょっと距離がある。バス停「駒沢中学校」(反11,渋05)が至近。
 自分は散歩の途中で。小泉公園が近い。

 お店は2階。
 窓際にカウンター席、カウンターの後ろにテーブル。
Counter Table  カウンター写真にサイン色紙が写り込んでいる。芸能人さんの利用も多いよう。

 メニューが豊富。
 王道の洋食メニューから「ネギトロ丼」まで。
 ハンバーグ定食にフォアグラ60gのせ、とか。
 “ダブル盛”、デカ盛り系も。

Menu_02
Menu_03

Menu_04_2 Menu_05

Menu_01

■ハンバーグとオムレツの定食Hbom_00
 洋食のプレートに黄色い“たくあん”が付いている。
 オムレツの上のウインナーが愛おしい。
 みそ汁は豆腐と大根。
 当然、お箸でいただく。

Hbom_01  しかしながら、一品一品は本格的。
Hb_dmOm_dm  ハンバーグはジューシー。オムレツはトロトロ具だくさん。

 別の日。
Menu_06  実はランチメニューもあって、その中から日替わりをチョイス。
■豚肉の野菜巻フライHkw_a_00
 これは丁寧な仕事ぶり。
 野菜のシャキシャキ感と豚バラの旨味、衣のサクッとした歯応え、すべてがベストマッチ。
Hkw_a_01  断面を綺麗に並べる演出もGood。美味しさ倍増。

 コーヒーが付いて¥800。これまた嬉しいお値段。
 弦巻通りを眺めつつ、憩いのひと時を。Coffee_0

 今年で31周年だそう。
 40年、50年と続いていくであろう実力店。

Window

 

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