料理挑戦

美味しい食パンをもらったから……

 ……ちょっと手を入れたら、さらに美味しく頂けるかも??
 チーズトーストっぽくいこうかな、と。久しぶりオーブンを使うことにした。

 スーパーで仕入れたネタたち。Sozai

 上のパックは出来合いのお総菜「国産鶏と五色野菜の柚子胡椒サラダ」。五色とはキャベツ、パプリカ、ジャガイモ、人参、三つ葉。飾りに茗荷も入っている。
 男の手抜き料理だね。これはそのまま使っちゃう。Tori5bgtb  あっ、パンは少し焼いた後に使っている。具を乗せる面にも焼き目が欲しくて。その方が具材のオイルとか水分の染み込み加減が適度に抑えられるのか、美味しくなる気がする。

 もうひとつは、オリーブシードオイルで漬かったオイルサーディンとミックスビーンズで。Osdbeens  上からキッチンにあったバジルを振って、塩胡椒。こちらも事前にパンに焦げ目を付けてある。

 ふたきれにチーズをたっぷり乗せてオーブンへ。Cheeset  はい、出来上がり。

Wine  白ワインの方が合う気がするけれど、冷蔵庫にあったのは赤ワインだった。 まぁ、いいか。
 サッポロビールが輸入販売、オーストラリア産のミディアムボディ。イエローテイル・カルベネ・ソーヴィニヨン。
 自宅ではこんなの飲んでます。

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いたずら冷や奴

 たまには料理もするよ。
 って、おおむね酒の肴なのだけれど。

 豆腐が好きでね。旨い豆腐ならオリーブオイルと塩も良いのだけれど、今回はちょっと冒険して、中華やっこをイメージし、コンフィチュールと合わせてみた。

 “コフィチュール”というのは、ざっくり、野菜ジャム。季節ごとにさまざまなものがリリースされている。
 今回使ったのは、なつめやしと生姜のコンフィチュール。Confiture
 銀座の「コンフィチュール エ プロヴァンス」で購入したものだ。

 あと使用するのは、桃屋のザーサイ、ごま油と醤油。

 作り方(一人前);

 桃屋のざーさい数枚を水洗いして塩気を少し抜く。
 水分を拭って、それを粗みじんに切る。
 ザーサイ体積比1:1くらいの目分量で、上記コンフィチュールを準備。
 (生姜がごろっと入っているので)こちらも粗みじんにする。
 両者をボールに入れ、ごま油、醤油を合わせる。
 ごま油、醤油は適量。こちらも1:1くらいがよろしいようだ。Tare

 あとは豆腐の上に注ぐだけ。豆腐は極力水抜き。
 むむ。色味が寂しい。カイワレ大根でも乗せれば良かったかな。Yakko

 冒険心&いたずら心で作った冷や奴は、普通に食えた。
 いや、むしろちょっと美味かったような……。
 このコンフィチュールが入手しづらいかも。けれど、生姜の入ったものならば代用可能だろう。

 これを'あて'にいったのが、獺祭の発砲にごり。Dassai_hpng

 むふふ‥な晩酌。家呑みも嫌いじゃない。

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シリコン蒸し器 < 野菜を食べよう!

 休みの日、料理を作って家でゆっくり飲むのも良いね。

 スケーター社シリコン蒸し器を買ったんだ。
 この蒸し器、電子レンジに入れてそのまま調理できる、と云う事でものぐさな自分には必需品となりつつある。直火はダメだけれど、230℃以下ならオーブンにも入れられる優れ物だ。

 この日は野菜が無性に食べたくなって、キャベツとジャガイモ、ベビーキャロット、スナックエンドウ、シメジを買って、そこにカレー用の豚肉を合わせた。写真では見えないけれど、一番底にキャベツ、その上にジャガイモが敷かれている。
 ジャガイモは火が通りやすいようにやや薄切り。けれど生のまま盛りつけ。ベビーキャロットも同様。
 豚肉は赤ワインと米黒酢で揉んで少し寝かし、器に入れたときに塩胡椒。
Buta_mae  あとは、電子レンジ、700W×7分。

Buta_ato  出てきたらこの↑状態。豚肉にも適度に火がとおっている。
 電子レンジにかけている間にソースを作ってあった。冷蔵庫にあった市販の焼き肉のタレ(甘口)をベースにポン酢と柚胡椒で好みの味に。このソースをかけてできあがり。

 この他に、イカゲソと白魚にトマトを合わせたりとか↓。Sirauogeso

 シメジとキャベツが余ってるんだよな~。
 今度は何を造ろうかな~。

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Birthday-Dinner

Bahun_uni 時間の流れには逆らえないもので、誕生日がやってきた。
自分へのプレゼントは通販の「利尻島えぞばふん雲丹」。
この一年と次の一年を想って、雲丹のパスタを作った。イメージにあったのは乃木坂「da Nino」のそれだが……。ははっ、無理です。あの味は神業です。最初から判っていたので、雑誌『オレンジページ』に紹介されていた“フライパンだけでパスタ”の手法を参考に自己流である。(^^ゞ 『オレンジページ』までチェックしてるww

「da Nino」をまねてリングイネにして、フライパンで煮詰めていく。ちょっと多めの塩と昆布だしを入れてみる。水の分量が微妙、アルデンテで煮飛ばすのが狙いなので難しい。今回は180ml。パンにふたをして5分間煮詰めてから、ふたを取って蒸気を飛ばしつつ、チューブのニンニクとオリーブで香りづけ(んが、この辺がNGだったようだ、ニンニクが弱かった)。
Uni_spa 途中麺の硬さを確認しつつ炙る。うまいことあらかた汁が飛んだ頃に良い感じのアルデンテになった。火をとめてから雲丹を投入してからめる。皿に盛りつけてからベビーリーフと、生雲丹を飾って完成。
75点、そこそこ。客人には出せないが、初挑戦としては及第点かな。
でも、単価高すぎ。

Tom_mas もう一品。
スーパーで買って来たローストビーフに、敢えて付随のグルイビーソースと西洋わさびを使わずに、自家製ソースで行く。
ソースはトマトと粒マスタード&チューブ和辛子、隠し味に昆布ポン酢少々。
ローストビーフにはジャストなソースだったけれど、アスパラ(おひたし)には今ふたつ。

でも、見てよ。イタリアンな感じでしょ。
白ワイン――オーストラリア産シャルドネだけど――が美味かったよ~。

食べ足りずに、余ったベビーリーフと余ったローストビーフ数切れとトマト&粒マスタードソースでもう一品。こっちの方が美味かったり。

使わなかったグルイビーソースと西洋わさびは明日、粗挽きソーセージとほうれん草としめじの炒めものに合わせる予定。
雲丹も余っているんだよね。こちらは豆腐に乗せようかと。
――なんだか国籍無視な食卓となりそう。会わせるアルコールが難しいぞ。
あ、アスパラもあった……。

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和風焼き蕎麦

昔、居酒屋さんで蕎麦を使った焼きソバをいただいたことがあった。意外と美味かったので自分でもちょくちょく作るのだが、今回、永谷園から新たに発売された極太蕎麦「噛む。」でやってみた。
「噛む。」は蕎麦麺自体は同じで、冷や浸け用の濃縮鰹つゆが付いたものと温浸け用の濃縮鶏汁が付いたものがある。購入したのは後者。今回、その濃縮鶏汁も味付けに半人分ほど使用した。
パッケージ書かれた茹で時間は13分であるがフライパンで加熱することも考え10分に。茹で湯にはスパゲッティを連想し、塩と昆布出汁を入れた。
茹でている間に、野菜たちを用意してフライパンで炒める。タンパク源は鶏出汁との相性を考慮し鶏皮を投入。味付けにAJINOMOTO丸鶏がらスープの粉末と茹で湯に投入したの同じ昆布出汁を添加(いずれも少量づつ)。
Wahu_ys 麺が茹であがると、一度流水でぬめりを取つつ麺を絞めた後、フライパンに合流。そこに麺についていた濃縮鶏出汁を半人分あわせた。あとは塩コショウで微調整。
付いていた濃縮鶏出汁が甘かったのだろう。やや甘めの味となった。
狙ったのは醤油味の焼き蕎麦だったのが、甘かったのでソース焼き蕎麦っぽい感じになってしまった。まぁ、いいか。「噛む。」の愉しさも判ったし。
ひょっとすると鰹つゆの方が狙った味に近づいたかも知れない。その時は鶏皮でなくて、シーチキンみたいなネタが合いそう。また挑戦しよう。

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