料理挑戦

Birthday-Dinner

Bahun_uni 時間の流れには逆らえないもので、誕生日がやってきた。
自分へのプレゼントは通販の「利尻島えぞばふん雲丹」。
この一年と次の一年を想って、雲丹のパスタを作った。イメージにあったのは乃木坂「da Nino」のそれだが……。ははっ、無理です。あの味は神業です。最初から判っていたので、雑誌『オレンジページ』に紹介されていた“フライパンだけでパスタ”の手法を参考に自己流である。(^^ゞ 『オレンジページ』までチェックしてるww

「da Nino」をまねてリングイネにして、フライパンで煮詰めていく。ちょっと多めの塩と昆布だしを入れてみる。水の分量が微妙、アルデンテで煮飛ばすのが狙いなので難しい。今回は180ml。パンにふたをして5分間煮詰めてから、ふたを取って蒸気を飛ばしつつ、チューブのニンニクとオリーブで香りづけ(んが、この辺がNGだったようだ、ニンニクが弱かった)。
Uni_spa 途中麺の硬さを確認しつつ炙る。うまいことあらかた汁が飛んだ頃に良い感じのアルデンテになった。火をとめてから雲丹を投入してからめる。皿に盛りつけてからベビーリーフと、生雲丹を飾って完成。
75点、そこそこ。客人には出せないが、初挑戦としては及第点かな。
でも、単価高すぎ。

Tom_mas もう一品。
スーパーで買って来たローストビーフに、敢えて付随のグルイビーソースと西洋わさびを使わずに、自家製ソースで行く。
ソースはトマトと粒マスタード&チューブ和辛子、隠し味に昆布ポン酢少々。
ローストビーフにはジャストなソースだったけれど、アスパラ(おひたし)には今ふたつ。

でも、見てよ。イタリアンな感じでしょ。
白ワイン――オーストラリア産シャルドネだけど――が美味かったよ~。

食べ足りずに、余ったベビーリーフと余ったローストビーフ数切れとトマト&粒マスタードソースでもう一品。こっちの方が美味かったり。

使わなかったグルイビーソースと西洋わさびは明日、粗挽きソーセージとほうれん草としめじの炒めものに合わせる予定。
雲丹も余っているんだよね。こちらは豆腐に乗せようかと。
――なんだか国籍無視な食卓となりそう。会わせるアルコールが難しいぞ。
あ、アスパラもあった……。

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和風焼き蕎麦

昔、居酒屋さんで蕎麦を使った焼きソバをいただいたことがあった。意外と美味かったので自分でもちょくちょく作るのだが、今回、永谷園から新たに発売された極太蕎麦「噛む。」でやってみた。
「噛む。」は蕎麦麺自体は同じで、冷や浸け用の濃縮鰹つゆが付いたものと温浸け用の濃縮鶏汁が付いたものがある。購入したのは後者。今回、その濃縮鶏汁も味付けに半人分ほど使用した。
パッケージ書かれた茹で時間は13分であるがフライパンで加熱することも考え10分に。茹で湯にはスパゲッティを連想し、塩と昆布出汁を入れた。
茹でている間に、野菜たちを用意してフライパンで炒める。タンパク源は鶏出汁との相性を考慮し鶏皮を投入。味付けにAJINOMOTO丸鶏がらスープの粉末と茹で湯に投入したの同じ昆布出汁を添加(いずれも少量づつ)。
Wahu_ys 麺が茹であがると、一度流水でぬめりを取つつ麺を絞めた後、フライパンに合流。そこに麺についていた濃縮鶏出汁を半人分あわせた。あとは塩コショウで微調整。
付いていた濃縮鶏出汁が甘かったのだろう。やや甘めの味となった。
狙ったのは醤油味の焼き蕎麦だったのが、甘かったのでソース焼き蕎麦っぽい感じになってしまった。まぁ、いいか。「噛む。」の愉しさも判ったし。
ひょっとすると鰹つゆの方が狙った味に近づいたかも知れない。その時は鶏皮でなくて、シーチキンみたいなネタが合いそう。また挑戦しよう。

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